有明海再生プロジェクト~豊かな自然を取り戻す~


お知らせ



(キレートマリン入り水槽での飼育)どじょうの赤ちゃんはどの餌が好き?

  • 2019年04月25日

キレートマリンを入れた水槽の中で、どじょうの赤ちゃんが何百万匹と生まれました。 文献によるとどの資料も、活きた餌として、ワムシを培養して与えています。 他の人工の餌で上手く育てたという報告がありません。 これだけの数の赤 […]

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田中克先生がチリメンモンスターについて小学生にお話、柳河小学校2016

  • 2019年04月25日

有明海を再生するために一緒に活動して下さっている田中克先生(京大名誉教授)が、海の生き物を例にとって、森、里、海が生態系でつながっていることを分かりやすく、小学生(柳河小学校)に説明いただきました。 今回はシラス(ちりめ […]

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鉄仮説に基づいた水環境改善資材

  • 2017年09月20日

鉄仮説 長沼総説 米国の海洋学者ジョン・H・マーティン博士は、鉄を通じて、地球温暖化問題を初めて唱えた第一人者である。   世界中の海には、植物プランクトンの増殖に必要な栄養が多いにも関わらずその発生数が少ない […]

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愛・地球博理念継承シンポジウム2012 in 麗水(韓国)

  • 2017年09月20日

田中克先生の森里海連関学と畠山重篤さんの森は海の恋人運動の理念を日本館のテーマとして、2012年に韓国で開催されたシンポジウムに出展され、展示会に参加した。 韓国シンポジウム2012 韓国の麗水には、世界でも最大級の干潟 […]

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三柱神社の溜め池で環境再生実験開始(柳川市)

  • 2017年09月20日

柳川市の中心地にある三柱神社の境内にある池の環境を改善するための実験を宮司さんの協力を得て開始。(7月21日) 初日には、鉄腕ダッシュでおなじみの木村さんが柳川に宿泊されており、一緒にキレートマリン設置にご協力頂いた。 […]

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柳川の高校生 干潟再生 兆し実感(2013.9.11)

  • 2017年09月20日

柳川市にある伝習館高校の生物部の生徒達が、筑後川の支流の矢部川河口で実施している干潟再生実験の調査に参加した。 ヘドロ化していた干潟には、当初、生き物の姿は殆どなかったが、干潟の底質を改善する資材を投入後、2カ月経ってか […]

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熊本市動植物内のよし池の浄化実験(2012、熊本市)

  • 2017年09月16日

熊本市動植物園の中にある池(よし池)には、水鳥や鯉などが沢山棲息しており、それらの糞のために富栄養化し、2012年当時、臭いがする状態にあった。 当時の園長と職員の方の協力を得て、環境が良くなかったよし池でキレートマリン […]

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有明海 希望のアサリ(2014.4.23)  

  • 2017年09月16日

干潟再生 研究者と市民心一つ 柳川での第1回有明海再生シンポジウムをきっかけに、漁師と大学研究者、それから柳川のNPOメンバーが協力して2011年から開始した有明海の干潟再生実験が成果を結んだ。 本実験の裏方として参加し […]

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有明海再生 国に頼れぬ(2014.2.3)

  • 2017年09月16日

諫早開門期限から1カ月余り 漁師ら実践、貝育つ 「残された時間少ない」佐賀大学の研究者 続く対立に焦り   諌早干拓事業の潮受け堤防排水門の裁判で、国、開門派、開門反対派が歩み寄る気配はなく、道筋が見えない。有 […]

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第2回 有明海再生シンポジウム(2011.6.26)

  • 2017年09月15日

日田市 宮城の被災量漁師が講演 「沿岸部の生活 考え直す契機」 第1回の有明海再生シンポジウムに続き、宮城県気仙沼で森は海の恋人運動を行っている畠山さんによる講演会開催のお手伝いを柳川のNPOメンバー、田中克先生、地元大 […]

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